贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【児童養護施設 晴香園】に、絵本寄付した際の口コミ体験談

【児童養護施設 晴香園に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

akamamさんの絵本寄付体験談をご紹介します

職場で児童養護施設へ寄付する機会があり、子供が着られなくなった洋服や靴、カバンなどを募っていました。
もちろん洋服類もまだ使えそうなものは寄付しましたが、本棚にたくさんの絵本があることに気づきました。
子供が小さい頃よく絵本を購入していたので、かなりの量がありました。
手にとってみると、汚れているものはほとんどなく、これならば他のお子さんに差し上げても大丈夫、喜んでもらえると思い、寄付することにしました。

なぜ【児童養護施設 晴香園】に絵本を譲ることにしましたか?

当時、仕事をしていた職場でそちらの児童養護施設に寄付をするイベントがありました。
そのお知らせを見たときにまず洋服がたくさんあるので持っていこうと思ったのですが、片付けをしているうちに絵本が見つかり、喜んでもらえると思い、寄付しました。

【児童養護施設 晴香園】絵本寄付の受入状況

実際に寄付する場面に立ち会いましたが、本当に小さな子から大きな子までたくさん集まってきて、思い思いの品物を手に取りみんなが笑顔になっていました。

特に絵本は、小さい子達が手にとってすぐに絵本を広げ、その周りにまた何人も集まるという光景が見られました。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

「寄付をする」という言葉は、何故か上から下のものに施しをするというような意味合いにも聞こえてしまいます。

ですが、子供の成長とともに使用できなくなった品物を、当時と同じくらいの年代のお子さんに使って頂くことで、物を大事にするということ、そして何より自由に好きなものを与えてあげられない環境で育っている子どもたちにとっては、とても嬉しいプレゼントなのだと実感しました。

絵本は手にとって見ることができるので、ネットで見るのとは格別に違うんだなと感じました。

 

これから絵本寄付をされる方へ

子供が大事に読んだ絵本。

それを廃棄することなく、また別の子どもたちが読む。

とても素敵なことだと思います。

決して「施す」という意味ではなく、大事な物を次の人にお渡しするという気持ちで寄付をされてはいかがでしょうか。

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