贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【南魚沼市の図書館】本・絵本寄付の口コミ体験談

【南魚沼市の図書館に、古本・絵本を寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、本・絵本を寄付しようと思いましたか?

MYさんの本・絵本寄付体験談をご紹介します

私が寄付した本は、私が15歳の時にさまざまな偶然に導かれて出会い、迷いのあった自分の将来や進路に多大な影響を与えてくださいました。

23年経ちますが、未だこれを超えるものが見つからず、これから先も見つからないと思える程の素晴らしい本です。

常々寄付をしたいと考えていましたが、10年程前に、たまたまその本の初版を手に入れる事ができ、それまで持っていたハードカバーは重複するため寄付しようと思い立ちました。

 

なぜ【南魚沼市の図書館】に本・絵本を譲ることにしましたか?

私が知る限りその図書館にはその本のハードカバーはありませんでした。

本は三部作なのですが3作目にあたるこの本はあったりなかったり曖昧な存在でした。

小説版はあったのですが、私としては小学校高学年くらいの方から中学生にかけての方々に特に読んでいただきたかったのとハードカバーの目立つ背表紙で少しでも多くの方に手に取っていただけたらという思いがありました。

本は荻原規子さんの勾玉三部作の第三作目「薄紅天女」です。

 

【南魚沼市の図書館】古本・絵本など寄付の受入状況

大歓迎という感じではありませんでしたが親切に対応してくださいました。

欲しい方が持って行く事の出来る棚があり、そこに行くこともあると伺いましたが、たとえ1人でも必要な人が手に入れてくれるならいいと思いました。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

私は読書家と言うわけではありませんが、この本にたまたま購入した本についていた紹介冊子で出会い、興味を惹かれ修学旅行のお小遣いを残して購入しました。

この本に出会う事がなかったら、私の人生は全く違うものになっていたと思います。

私は15歳の時に出会う事ができましたが、できればこの本でなくても今の思春期のお子様たちにいい本と出会っていただきたいので、これからも本の寄付をすることが出来たらいいと思っています。

 

これから本・絵本を寄付をされる方へ

私はハードカバーを中古で手に入れたものを寄付することにしたのですが中古の値札にはがっかりしていたかもしれません。

せっかく思い入れのある本を寄付するのに、キレイな状態で寄付するように配慮すれば良かったと思いました。

 

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