贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【四万十湿力具同小学校】に絵本寄付した際の口コミ体験談

【四万十湿力具同小学校に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

まるさんの絵本寄付体験談をご紹介します

私が小さい頃から母が私のために昔から絵本が月に数冊届くサービスに加入していて、家に絵本が山のようにありました。
私も成長して、絵本を読まなくなり大学進学の為一人暮らしとなり家をでる時に絵本を処分しようかと思ったのですが、絵本の状態もとても綺麗だったし私が読んだ思い出の形を捨てるのも嫌だったので何か役に立てたいと思い、母と相談して絵本を寄付することにしました。
新品同様の綺麗な状態の本を選別したら170冊近くありました。

なぜ【四万十湿力具同小学校】に絵本を譲ることにしましたか?

絵本を寄付する時に一番最初に思いついたのが地元の母校の小学校でした。
寄付先は、私が6年間育ってきた地元の小学校に決めました。
理由は、母校の小学校に思い入れがあったし私が小学生の頃はよく休み時間に図書室に入り浸り本を読むのが好きだったからです。
私が小学校の時に読んで感動した本、好きだった本、思い入れがあるたくさんの絵本を今を生きる小学生に渡してあげたくて自然と寄付先は小学校になりました。

【四万十湿力具同小学校】絵本寄付の受入状況

私が小学校の時から本はいっぱいあり、図書室の外にまで本がある状態だったので200冊近くの本を受け入れて貰えるか心配でしたが、母が電話で問い合わせてくれた時に二つ返事だったと聞いています。

寄付が終了した後に今の図書委員の生徒全員から一人一人お手紙が届いたことは今でも忘れられません。

本は、図書室の外に私の寄付専用の棚を設けてくれてそこに収納されている事も記載されていました。

何年後かに母校を訪ねた時も、私の寄付した本のコーナーは健在でした。

本は、母と二人で段ボールに数個に分けて詰め、自分たちで小学校まで渡しに行きました。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

家族が私の為にお金をかけて買ってくれた絵本にはいっぱい愛情も思い出も詰まっていたし、私自身が特に気に入っていた本には愛着もありました。

子供の頃の思い出を寄付する様に思えて少し寂しかったですが、小学生20名程からの丁寧なお礼の手紙はすごく暖かいもので嬉しかったです。

すごくいっぱいある絵本の中から、早からお気に入りを見つけてくれた子や、私みたいに本をいっぱい読んで優しい人になりたいと感じてくれた子、色んな感想を読んで胸が熱くなりました。

 

これから絵本寄付をされる方へ

大切にしている絵本を知らない誰かに寄付するのは勇気がいる事だとおもいますが、子供たちの感謝の気持ちは何倍も心が暖かくなるものでした。

絵本には誰かを思いやる暖かい心や、ワクワクする気持ちなど純粋な心がたっぷり詰まっていると思うので、その純粋な心を養える絵本をぜひ、今必要とされる方に繋いで欲しいです。

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