贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【土浦市のブラジル人教育施設】絵本寄付の口コミ体験談

【土浦市のブラジル人教育施設に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

うさぎさんの絵本寄付体験談をご紹介します

ボランティア部に入っており
「ブラジルから来た子供たち、また親たちが日本語を読めなくて困っているが、親は十分な収入も得ることが困難な状況でもある人が多いため、日本語を学べるほど、経済的にも、時間的にも余裕がなくどうすることも出来ずにいる。
子供に関しては、日本語を理解できないため、十分な教育を受けることができない。
ただ、塾にも通わせることももちろん不可能である。」
という話を聞き、募金活動を行い簡単な絵本を購入し、寄付しようということになりました。

なぜ【土浦市のブラジル人教育施設】に絵本を譲ることにしましたか?

もともと、それについて協力してくれないか、話を持ちかけてきたのがあちらからでした。
私たちは何度かその施設にもおもむき、設備、人数などに関する問題点を調査していました。
施設の方々はみんな良い人ばかりなのに、職員不足教材不足などで十分な教育ができていないことが悲しかったし、悔しかった。
寄付により、少しでも多くの人たちを救えたら、また、再度施設を訪れたときに何かいい報告でもいただけたらいいなと思っています。

【土浦市のブラジル人教育施設】絵本寄付の受入状況

大変喜ばれました。

そこの施設には中学生もいたので、合わせて高校受験の教材なども簡単なものから難しいものまで寄付しました。

また直接みんなで渡しに行ったので、より私たちの気持ちが伝わったのではないかと思います。

本や寄付に対する【想い・思い出】

ボランティア活動をする前までは、自分は非常に無力な人間であると、大変悩んでいました。

ですが、活動をはじめ、同じような気持ちを感じている仲間たちと協力し合い、少しずつ人助けができている実感が湧いてきたとき、その悩みがいくらか解消されたと思います。

また、少しずつ継続してやっていけば、やがて大きな力になるのではないか、とも思います。

活動を通しもう一つ感じたことは、これをより多くの人がするようになり、手を取り合うようになれば、いじめ削減の可能性も高まるのではないか、ということです。

これから絵本寄付をされる方へ

なるべく綺麗な本を選んであげてください。

誰だってそうですが、新品に近いものを望みます。

何でもいいわけではないのです。

また、直接寄付先の施設におもむくことが大切だと思います。

応援のメッセージを書いた色紙、あるいは手紙をあげるのもいいかもしれません。

あなたのあたたかで優しい心が届きますように!

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