贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【大島教会/サムエル文庫】に、絵本寄付した際の口コミ体験談

【大島教会/サムエル文庫に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

ubakさんの絵本寄付体験談をご紹介します

15年ほど前に、東京都の離島に、主人の転勤のために家族で移住しました。
子供も小さく、特に下の子は、あまり体が丈夫ではなく、お友達もできず、公園のような所もなく、部屋で過ごすことが多かったのですが、大好きな図書館があると聞いて訪れてみると、そこは古くかび臭く暗い建物で子供もですが、私も早く外に出たいような雰囲気の所でした。
近所のお土産屋を営んでいるお婆さんが、引っ越した時から子供たちを可愛がってくれていたので、尋ねてみると、近くに教会があって、そこにサムエル文庫という一坪図書館のような所があると教えてくれました。
行ってみると、おっとりとした穏やかな感じのお婆さん(教会の先生でした)が優しく子供たちを迎え入れてくれました。
そこで6年ほどお世話になり転勤が決まった時に、我が家の子供たちが読み終えた本を寄付しようと思いました。

なぜ【大島教会/サムエル文庫】に絵本を譲ることにしましたか?

サムエル文庫には親子共々、本当にお世話になって、いろいろな行事を通して地域の方たちとのお付き合いが出来たり、お友達も増えて、感謝し足りないくらい良くしていただきました。
転勤時の本という重い荷物が大変な事もありましたが、新たな本が入りにくい様子だったので、わずかですが寄付させていただきました。

【大島教会/サムエル文庫】絵本寄付の受入状況

いつもお世話になっていましたので、前もって先生にお伺いいたしました。

「いろいろなお子さんが、いろいろな興味を持って本を楽しめるように沢山の種類の本があると嬉しい」とのお言葉から、予定していた本よりも増えてしまいましたが、喜んでいただきました。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

自分も本が好きで小さいころからの本がたくさんありました。

老後は自分の趣味の図書館(図書室)を持ちたいと思っているくらいです。

子供たちも小さい時から本が好きで、出かけるときでも傍らに本があります。

サムエル文庫に出合ってから、ボランティア活動として、読み聞かせの会に参加したり、子供たちはさまざまな種類の本に興味を持ち、自らの物語を想像したり、たくさんの本と優しい先生やお友達に出合えて良かったと思います。

 

これから絵本寄付をされる方へ

寄付をする先にもよりますが、やはり,一言、伺ってからの方が、お互いの為ではないでしょうか。

そして、真新しい本も喜ばれると思いますが、中古の本でも今までの感謝をもって、きれいにしてから、先様に宜しくお願いします。

という気持ちで贈られた方が良いのではないのでしょうか。

本は世界を広げてくれる大切なものだと実感していますから。

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