贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【子育て支援拠点あそびの森 産前産後ケアセンター】に絵本寄付した際の口コミ体験談

【子育て支援拠点 あそびの森 産前産後ケアセンターに、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

はるさんの絵本寄付体験談をご紹介します

子どもが3人おり、絵本も長いことお世話になっていましたが、末の子供が年齢があがっていくにつれて、低年齢用の読まなくなる本もふえてくるようになりました。
あまりに状態が悪いものは処分しましたが、状態がよいものはもったいなかったので、ブックオフなどの古本でへ売ることも考えましたが、知り合いが勤務している施設で絵本があまりないという話を聞き、施設の対象年齢も処分したい本と合っていたので、寄付することにしました。

なぜ【子育て支援拠点 あそびの森 産前産後ケアセンター】に絵本を譲ることにしましたか?

知り合いが勤務している場所だったこと、必要とされていたことという完全なタイミングの部分が大きいです。
産婦人科に併設されている施設で、出産後そのまま子どもを連れて遊びに来れるような施設で、たくさんの方が利用されている施設だったので、誰の手にわかるかわからないよりも必要とされるところに届けるほうが良いと思ったので、寄付しました。

【子育て支援拠点 あそびの森 産前産後ケアセンター】絵本寄付の受入状況

とても喜ばれました。

保育士さんの絵本の読み聞かせに使用されたり、産婦人科に併設されていたので、待合室まで一緒に持っていって子どもが少しでも機嫌よく過ごせるように使用されたとのことです。

おままごとのおもちゃなども、子どもが間違って持ち帰ってしまったりすることもあるようで、なくなってしまうとのことだったので寄付しました。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

息子が3人いますが、どの子も好みの違いはあるけれど、絵本の読み聞かせが大好きな子どもたちでした。

今でも本は大好きです。

子どもたちが大切にしていた絵本を処分するのは、読んだころも思い出もあり、寂しい気持ちになることもありますが、必要とされているところに、また他の親子の思い出となっていくのであれば、こんなにうれしいことはないなと思います。

どんな子どもも絵本が好きだと思うので、必要としている団体や施設はたくさんあると思います。

 

これから絵本寄付をされる方へ

寄付をされる際は、どんな絵本が必要とされているのかは確認したほうがよいかと思います。

対象の年齢や、喜ばれるシリーズなどがわかっていると、お互いに気持ちよくやり取りができるかなと思います。

寄付すると、必要とされているところに絵本が渡っていることがわかり、気持ち的な満足度は高いと思います。

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