贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【小平市の公立幼稚園】に、絵本寄付した際の口コミ体験談

【小平市の公立幼稚園に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

シンバさんの絵本寄付体験談をご紹介します

自分が小さい頃に読んでいた絵本を自分に子供が産まれたら読んであげようと思い綺麗に取っておいたのですが、子供が産まれたことで新しい絵本も増え、あまりたくさんは置ききれなかったので寄付しようと思いました。
比較的状態はいいものだったので寄付することで他の子供たちの読書量が増えたり、新しい世界を絵本で感じ取ってもらえたらいいなと思っていたのも実際に寄付をしようと思い立ったきっかけです。
比較的状態が良く、幅広い年代の子供が読めるような内容のものを選びました。

なぜ【小平市の公立幼稚園】に絵本を譲ることにしましたか?

昔から自分が通っていた幼稚園だったのでそちらを選びました。
幼稚園なので絵本がたくさんあることはわかっていたのですが、そこの方が寄付するのにも手間がかからずすぐ行動に移せるなと思ったので幼稚園を選びました。

【小平市の公立幼稚園】絵本寄付の受入状況

その時は歓迎してくださいました。

先生とお話をした時、絵本はたくさんあるが子供たちが使っているうちに年間かなりの数の絵本が壊れてしまうため、新しいものは常に必要だと感じるとおっしゃっていました。

また、幼稚園くらいの子供達だとあまり同じ内容ばかり読んでいると飽きてしまうので新しい絵本は喜ぶとおっしゃっていただしました。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

自分の中でお気に入りの絵本が何冊もあり、それを母親に読んでもらった時の思い出は今でも思い出すくらいよく覚えています。

大人になった今でもその絵本を見ると当時を思い出し懐かしい気持ちになれるので私にとって絵本は思い出そのものとも言えます。

絵本をたくさん読んでもらったことで、自分で読むことへの意欲も湧き、今でも読書は趣味になっています。

本をたくさん読んだことで自分に生きる力がたくさん身についたので、小さな子供達にはたくさん本と触れ合って新しい力をどんどん身につけてほしいなと思っています。

 

これから絵本寄付をされる方へ

子供達はどんな絵本でも顔を輝かせて喜んでくれます。

自分のお気に入りだった絵本をキラキラした目で読んでくれる子供達に渡せたことはとても嬉しく、大人として子供達の役に立てたような気になりました。

時代が変わっても何度でも楽しめる絵本を渡せるというのはとても素敵な機会だと思います。

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