贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【市原市の私立保育園】絵本寄付の口コミ体験談

【千葉県市原市の私立の保育園に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

kikkoさんの絵本寄付体験談をご紹介します

息子の通った保育園に寄付をしました。
生まれて5か月から小学生に進級するまでお世話になった思い出がいっぱいある保育園に、いつかこの本たちがいらないという時がきたら、保育園に寄付しようと決めていました。
小学校で1/2成人式という行事を行った10歳の時でした。
学校から帰宅後、本棚にある想い出の絵本たちを取り出し、懐かしそうにページをめくっていました。
しばらくすると、「これ保育園に持っていく」と言いました。
これがきっかけとなり、保育園に寄付をしました。

なぜ【千葉県市原市の私立の保育園】に絵本を譲ることにしましたか?

保育園時代、たくさんの絵本に恵まれ本が大好きになりました。
その絵本のほとんどが卒園生からの寄付だと園から聞いていました。
卒園してから3年たちましたが、久しぶりに息子を連れて園に行きました。
息子の手から園長先生に渡しました。

【千葉県市原市の私立の保育園】絵本寄付の受入状況

保育園に足を運ぶと、園長先生をはじめお世話になった先生方が集まってきてくれました。

懐かしい顔ぶれに息子は恥ずかしそうにしていましたが、とても嬉しそうにしていました。

「大事にするね」との言葉に、息子も満足していました。

本や寄付に対する【想い・思い出】

絵本をみると、その時の息子の様子が目に浮かびます。

大事に取っておくべきか悩みました。

保育園に預けていたので、寝るときには読み聞かせをしていたのが、私たち親子の大切な時間でした。

そのなかでも、お気に入りの絵本は親が飽きてしまうほど、何度も何度もページをめくったのでボロボロになりました。

その絵本だけは寄付することができず、今でも本棚にあります。

今は読むことがありませんが、その本を見るたびに幼いころを思い出します。

これから絵本寄付をされる方へ

絵本は、いつの時代になっても子供にとっては大事なアイテムです。

字を読むことができない頃から、ページをめくり絵を楽しみ想像を膨らませます。

そんな思いを大事にしてくれる施設が必ずあります。

ぜひ未来の子供たちに繋いでほしいと思います。

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