贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【広島市の公立小学校】本・絵本寄付の口コミ体験談

【広島市の公立小学校に、古本・絵本を寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、本・絵本を寄付しようと思いましたか?

ちゅんすけさんの本・絵本寄付体験談をご紹介します

幼い頃に何度も何度も読み込んだ本を捨てるのは、なんだか気が引けるような気がしていました。

親が買ったのか、祖父母が買ったのか、誰が買ったのかさえわからない本ですが、思いは強かったので捨てることがずっとできず、しかし部屋を圧迫してしまうので処分はしたい。

子どもがいたらこの本をあげるのになぁと思っていた時に、子どもがいるところにあげたら捨てずに済むし、喜んでもらえるかもしれないと思い、寄付をすることにしました。

 

なぜ【広島市の公立小学校】に本・絵本を譲ることにしましたか?

地元の小学校だったため。

中学校や高校、公民館等も迷いましたが、本が絵本中心だったということもあり、1番読んでもらえる確率が高いだろうなぁと思って小学校にしました。

本のタイトルで明確には覚えていませんが、シリーズでシンデレラ桃太郎サルカニ合戦等の昔話が印象派で描かれていて、非常に美しい絵だったことを覚えています。

他にはタンタンシリーズや、ウォーリーシリーズこまったさんシリーズなども寄付しました。

 

【広島市の公立小学校】古本・絵本など寄付の受入状況

びっくりされた印象です。

本をたくさん携えて夕方に突然持っていったので、何事かと職員さんが驚いて、何人も対応してくださいました。

校長に伝えておきますねと感謝された矢先に教頭先生が通りがかって、「いやー、こんなことは始めてです。あなたみたいな人がいるなんて、ありがたい事ですね。大事にお預りします。」と言ってくださいました。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

幼い頃、母親が絵本を読んでくれるのがとても幸せで、夜の楽しみでした。

保育士の母親は読み聞かせが上手でしたが、いつも読みながら寝るのは母で、寝ている母を横目に1人で声も出さずに黙々と読んでいました。

いつも読み始めたら止まらなくなって、明け方まで本棚の2段分くらいを読み漁っていました。

それでも懲りずに、また翌日の夜になれば、前日1人で読んだ本を母に読み聞かせてもらっていました。

話の展開がわかっているのに、母の声色ひとつで物語の面白さが変わってくるのが楽しみでした。

 

これから本・絵本を寄付をされる方へ

本の物語を通して、人の物語がまた新しく出来ます。

そのために本や本の物語はたくさん必要です。

子どもに悪影響な本は…と年々厳しくなっていますが、グリム童話も最初は残酷な歴史背景を基にした物語から改編を繰り返し、現代にも残っています。

どんな物語も邪険にせず、時代や子どもの年齢に合わせて、子どもたちに伝えていけば良いのではないでしょうか。

 

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