贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【愛知県東海市の放課後児童クラブ】に絵本寄付した際の口コミ体験談

【愛知県東海市の放課後児童クラブに、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

柴田ぴーさんの絵本寄付体験談をご紹介します

子どもの絵本はけっこう値段が高いです。
もう、読む時期をとっくに過ぎたのに、思い切って捨てることができず、ずっと取ってありました。
もう10年待てば孫にあげることができたかもしれませんが、ちょうど、夏休み中だけ、放課後児童クラブで指導員のアルバイトをすることになり、そこに小学校低学年向けの絵本が何冊か置いてありました。
その児童クラブを利用する子どもたちにうちにある本も読んでもらえるといいなと思って寄付をしました。

なぜ【愛知県東海市の放課後児童クラブ】に絵本を譲ることにしましたか?

放課後児童クラブで働いている友人に、夏休み中だけの指導員のアルバイトに誘われて、アルバイトに行くことになりました。
児童クラブでは、夏休み中は100人くらい子どもを預かっていましたが、もう少したくさん本があってもいいかなと思い、寄付をしました。

【愛知県東海市の放課後児童クラブ】絵本寄付の受入状況

絵本の寄付は歓迎されたと思います。

小学校低学年向けの絵本を5冊ほど寄付しました。

すでに本がいっぱいということはなかったです。

絵本以外にはフラフープとドッジボールを寄付しました。

どちらかというとドッジボールの方が使われている印象です。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

自分の子どもが小さい頃、絵本が好きでよく読んでいました。

けっこう高価だし、捨てるのはもったいないので、読んでくれる子どもがいる所へ寄付できて良かったです。

ただ、放課後児童クラブという所の性質上、色々な子どもがいるので、必ずしも本を丁寧に扱う子ばかりではありませんでした。

大事に読もうねと注意することもありましたし、一緒に読んで聞かせてあげることもありました。

寄付をして良かったと思います。良い思い出です。

 

これから絵本寄付をされる方へ

絵本を読む時期は子ども時代に限られています。

子ども達は絵本を楽しむ時代を通過して成長していきます。

大事な本、たった1人の子だけが読んで、その後、本棚に眠っているのではもったいない。

たくさんの子ども達が楽しめる所に寄付をすると良いと思います。

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