贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【札幌の市役所】に、絵本寄付した際の口コミ体験談

【札幌の市役所に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

ぱーささんの絵本寄付体験談をご紹介します

ボランティア活動などをすることは日常の一部なのである。
ところで、米国人にとって、寄付とは必ずしもお金を出す行為だけを指しているわけではない。
たとえば米国には、不要になった家具や日用品、洋服などをまとめて引きとってくれるスリフトショップというリサイクル店がある。
お店は主に慈善団体が運営しており、そこへ品物を持っていくと、品物の代金相当の寄付をしたという明細書を書いてくれるようになっている。
OECDが2011年に発表した各国の幸福度調査よると、米国はOECD諸国の中でも、ボランティア活動に参加する人がもっとも多く、1ヶ月の間に「募金活動や何らかのボランティア活動に従事した」と答えた人が60%にものぼっている。
ちなみに日本人は26%、僕はその26%の中のひとりになりたいと思ったからです。

なぜ【札幌の市役所】に絵本を譲ることにしましたか?

きっかけはたった一枚のしゃがれたちらしでした。
理由なんて最初からなかったのかもしれない。
ただまっすぐに寄付してあげようという姿勢のもと地元の市役所に寄付し全国の悩める少年少女のもとへ渡ればなと思ったからです。

【札幌の市役所】絵本寄付の受入状況

歩きで行ったので送料とかないです。

今も大絶賛寄付募集中みたいです。

本のみだったので、他は特にないです。

寄付しに行った際市役所のおばちゃんはたいそう大喜びで受け取りました。

僕のこのなんの気もないこの行動で他の誰かが笑顔になれば、僕はそれでいい。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

ひとりで太陽を浴びて歩いていました数年で、ずいぶん思い出ができました。

強烈に、想いました。

生きたい。

もっともっと思い出をつくりたい。

と強い思いが湧き出てきた。

今までの光景がパラパラ漫画のように心に流れて、このずっと先のページにもいたいと、強烈に感じました。

さらに、どうしたら、こどもたちの笑顔を守れる、どこに方法が隠されているのだろう。

隠されてなんかいないのに、気づけないだけだろうかと自問自答。

普通の方法で夢叶えられるのなら奇跡とは言わないですものね。

 

これから絵本寄付をされる方へ

私は仕事と家庭と自分自身とのバランスがテーマでした。

絵本はその時々の僕の状況変化をしっかりと汲み取り、はっとさせられるようなフィードバックをいつもくださいました。

自分の考えがまとまらず、喜ばないのような寄付をしてしまったかなと感じたときにも必ず気づきを得ることができました。

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