贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【札幌市の大人の発達障害の自助会】本・絵本寄付の口コミ体験談

【札幌市の大人の発達障害の自助会に、古本・絵本を寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、本・絵本を寄付しようと思いましたか?

ktさんの本・絵本寄付体験談をご紹介します

 

以前、時折通ってお話を聞いていた大人の発達障害の自助会(アスペルガー・高機能自閉症の会)にて、当方が手に入りにくい障害関連の専門書や困難への解決法の書籍を所持しており、本の話をすると会員の方から読んでみたいと言う希望があったので共有できればと思い寄付しました。

 

一人一人に個人的に貸すより会に寄付した方が、スタッフが定例会に持ちこんだり事務所で保管されるため、読みたい人が読みたい時に手に取れると思いました。

 

なぜ【札幌市の大人の発達障害の自助会】に本・絵本を譲ることにしましたか?

縁があり発達障害の定例会などに参加し、よくお話を聞いていて、様々な困難を相談されたりしましたので、主障害や、二次障害にも役に立ちそうな本をお譲りしました。

 

内容は困っている事のヒントになるものや、自己評価が低く落ち込んでいる方や、うつ病気味になってしまっている方でも自分で工夫や実践できる「認知行動療法」「発達障害の生活や工夫へのガイドブック」、また発達障碍者の自叙伝「アスペ―ルガー的人生」「片付けられない女達」などです。

 

【札幌市の大人の発達障害の自助会】古本・絵本など寄付の受入状況

歓迎されました。

この会ではあまり本を寄付される機会がないといいますか、障害関連で役立ちそうで読みたがっている方もいたことと、事務所に置き場所があると聞いてからの寄付でした。

 

直接定例会や代表の事務所に赴き渡しました、そこまでの交通費は当方が持ち出しでした。

現在は会が形を変えているので寄付は募集してないようです。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

本は比較的実践的な物を買いますが、自分で覚えるほど読んで役立ったもので、他の方にも役立ちそうだと思うとお譲りしたくなります。

 

とくに専門書などは安い物でもないし図書館に入らない物も多かったので、読みたいと言う方が有効に活用してくれればいいと思っています。

 

本を読んだ方がその内容や役に立った結果などをお話ししてくれることが多く、こちらもお話を共有でき楽しく、障害や専門のことや人生を考えさせられる勉強にもなりました。

 

これから本・絵本を寄付をされる方へ

手元にどのような本があるか、もし譲ったら保管場所があるかや冊数などを相談してから寄付するとスムーズで喜んでいただけると思います。

 

同じ興味や必要性を持っている方が手に取ってくれて、お話を聞けることもあるので嬉しかったです。

 

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