贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【東京23区内の私立幼稚園】に、絵本寄付した際の口コミ体験談

【東京23区内の私立幼稚園に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

AK22さんの絵本寄付体験談をご紹介します

20代の頃、幼稚園で働いていた経験があり、勤め先の幼稚園が毎日1冊本を読み聞かせすることを推奨していました。
私も担任をしていたクラスの子どもたちによく読み聞かせをしていましたが、平成生まれの子どもたちは昔ばなしや童話などを知らない子が多いと感じていました。
ご両親共働きのご家庭が増え、ゆっくり絵本の読み聞かせの時間が取れなかったり、祖父母から昔ばなしを聞く機会等も少ないことも関係しているのかなと思っていました。
また、アニメーションやYouTubeなどの映像の普及により、目からの情報に対してはよく覚えている子が多いですが、絵本の挿絵と耳から入る話の内容でその物語を想像できる子が少ないなと感じることが年々増えていたので、絵本を読む、読み聞かせてもらう機会が少しでも増えれば良いなと思ったからです。

なぜ【東京23区内の私立幼稚園】に絵本を譲ることにしましたか?

長年務めていた幼稚園に私物の絵本を何冊か置いていましたが、退職をする際にそのまま寄付をしました。
お世話になった園への感謝とこれからまたたくさんの子どもたちに読み聞かせをしていってほしいいと思ったからです。

【東京23区内の私立幼稚園】絵本寄付の受入状況

どのクラスでも毎日絵本の読み聞かせをしているので、何冊あっても喜ばれます。

また、年中・年長になると自分でも読める子が増えてくるので、子どもたちが手にとる本はどうしても破れたり、破損してしまうことがあるので、今でも寄付してもらえるならありがたく受け取ってくれると思います。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

担任をしていたころ、絵本の読み聞かせをしてその話を聞いて絵を描くことをしてみました。

幼稚園児には難しい課題だったにもかかわらず、それぞれ物語を聞いて、想像した様子を描けていました。

毎日読んでいくことで、子どもたちの想像力はここまで育っているのだと感じたとき、絵本を読んでいくことの大切さに気付きました。

ご家庭ではいろいろな事情があり、ゆっくりと読み聞かせをしている時間が取れないかもしれませんが、毎日でなくても余裕があるときに絵本を手に取ってほしいなと思っています。

 

これから絵本寄付をされる方へ

幼稚園、保育園、子ども園、子どもがいる施設などへ寄付すると大変喜ばれると思います。

事前にご連絡をして聞いてみるとなおいいと思いますので、ご家庭で不要になって捨てようと思っているものがあるのであれば、ちょっと手間はかかりますがご連絡してみてほしいと思います。

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