贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【江別市・北海道ブックシェアリング】本・絵本寄付の口コミ体験談

【江別市・北海道ブックシェアリングに、古本・絵本を寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、本・絵本を寄付しようと思いましたか?

ととさんの本・絵本寄付体験談をご紹介します

 

元々古本屋に行くのが好きで本は沢山所蔵していました。

 

読んで飽きたら売ってまた買う、という事を繰り返していましたが、今の新しい形の古本屋は少し破れていたりシミがついているだけで、たとえそれが貴重本でも売れません。

 

引き取ってはもらえますが、それならば世の中に少しでも役に立たせるため、売れなかったりして、それほど汚れていない本を寄付しようと思いました。

 

寄付する団体が近郊にあり、そこが毎月古本市を実施し、その際寄付の受け付けをしていたので、古本市を見に行きがてら本を持っていけるようになりました。

 

なぜ【江別市・北海道ブックシェアリング】に本・絵本を譲ることにしましたか?

こちらの団体は主に北海道過疎地震災地等本屋や図書館等が無い様な場所に、一般の方や団体から寄贈された本を送ったりする活動等をしています。

 

この活動に賛同し、特に子供達にもっと本に触れてほしいと寄贈する事に決めました。

 

また、ここでは寄贈した本に重複があった場合等、それらをボランティアの方がまとめて、毎月古本市を開いて売って活動費の一部にしています。

 

近くの図書館等でも本を募集していますが、ここでも募集していて、買い物ついでに本を置いてくる事で寄付と寄贈がダブルで出来ます。

 

私は小説やエッセイを良く寄贈していました。

 

【江別市・北海道ブックシェアリング】古本・絵本など寄付の受入状況

本、漫画、CD、レコードなんかも集めています。

 

絵本や比較的最近出版された物はより喜ばれます。

 

毎月の古本市、近郊の図書館、本部等でも本等の寄贈は随時受け付けています。

 

ただ、百科事典、文学全集は古本市では集めていなかった様な気がします。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

幼い頃から世界中の小説やノンフィクション、歴史物等様々な本を読んで来ました。

 

新学期新しい国語の教科書に載っている作品は3日かからず読んでしまいました。

 

私の様な本の虫にとって、本屋が無い町など考えられません。

 

北海道は過疎の町に限らず、中規模の町でも本屋が無い場所が沢山あります。

 

学校図書館にも古い破れた本が多かったりする事があります。

 

これからグローバルな人材を育成するには本から、読み書き話す、理論的な思考を学ぶ事が不可欠です。

 

日本人の読解力はただでさえ落ちてきています。

 

このままでは国力が底無しに落ちていってしまいます。

 

少しずつしか寄付は出来ないけれども、少しでも未来を担う人達のために、寄付は続けていこうと思います。

 

これから本・絵本を寄付をされる方へ

掃除したら、何か読み飽きた本が一冊出てきてしまった・・

 

一冊だけでもいいので、病院や図書館、ボランティア団体等に勇気を出して寄付をしてもらいたいな、と思います。

 

貴方の一冊が他の誰かの人生を変えたり、励みになったりするかもしれません。

 

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