贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【滋賀県東近江市の児童館】絵本寄付の口コミ体験談

【滋賀県東近江市の児童館に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

みどりこさんの絵本寄付体験談をご紹介します

自宅を一部改装する歳、屋根裏部屋の物置の中に幼少期~小学生の頃に愛読していてもう読まない絵本と児童書が100冊近くあることがわかりました。
地域誌のフリーペーパーで寄付を募集していることを知ったのがきっかけで寄付をしました。
雑誌に記載のあった連絡先へまずは電話をし、自宅に眠っている本が100冊ほど、あと保存の状況と、絵本と児童書の種類を伝え、持ち込む日程を確認しました。
当日、ダンボールに入れた本を施設へ車で届けていった状況です。

なぜ【滋賀県東近江市の児童館】に絵本を譲ることにしましたか?

きっかけは、自宅に眠っている絵本、児童書の保存状況が良かったので捨てるにはもったいないと思い、昔自分がお世話になっていた児童館で本の寄付を募っていたのをしった為、寄付を行いました。
小さな子たちが絵本を読んで楽しんでくれたら、という想いでした。

【滋賀県東近江市の児童館】絵本寄付の受入状況

児童館の職員の方からは、こんなにもきれいな絵本を沢山ありがとうございます、と大変感謝されました。

奥の部屋に小学生低学年と思われる子どもさんも何人かいて、早速ダンボールから好きな本を選んでいる様子が伺えました。

本や寄付に対する【想い・思い出】

幼い頃から両親が本に親しめれるよう、沢山の本を買い与えてくれました。

子ども部屋には床から天井までの高さの本が設置されており、常に本だらけの子ども部屋でした。

大きくなると、誕生日プレゼントやクリスマスのプレゼントに本が与えられるのを嫌だと思う時期もありましたが、今振り返って思うことは本をきっかけに色々な世界観に興味を持つことができ、両親には感謝しています。

これからの未来を作っていく子どもたちへも沢山のことを本から学んで欲しいと思います。

これから絵本寄付をされる方へ

今の世の中では、TVや、ゲームなど子どもたちの周りにはいろいろな遊びツールが溢れていますが、やはり小さなときから絵本に触れる機会が多いほど豊かな発想と知識が身につくと思います。

眠っている絵本があれば必要としている子ども達のもとへ届けることがとても大切だと思います。

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