贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【瀬戸市/阿智村の図書館】絵本寄付の口コミ体験談

【瀬戸市/阿智村の図書館に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

ルカさんの絵本寄付体験談をご紹介します

書庫の無い新居への引っ越しが決まり祖父からの代の数百冊の蔵書が沢山有ったので思い切って処分しようと思いつきました。
最初はブックオフ等の古本屋さんに売却するつもりであちこち打診したのですがマンガ本などではなく専門書や大型の本が多い為買取してもらえない物が殆どでした。
姉に相談すると幼稚園公共施設への寄附を勧められました。
そこで状態の良い絵本と百科事典・美術の専門書等は地域の図書館に寄付する事にしました。

なぜ【瀬戸市/阿智村の図書館】に絵本を譲ることにしましたか?

瀬戸市の図書館は今まで住んでいた地域でしたので馴染みが有り地元の方に読み継いでいただければ嬉しいという気持ちがきっかけです。
長野県の図書館は転居先に近い施設ですのでこれからお世話になる気持ちを込めて寄付しました。

【瀬戸市/阿智村の図書館】絵本寄付の受入状況

瀬戸市の方は家から直接自分で絵本だけではなく他の大型書籍も運び込みました。

図書館に寄付の意向を電話連絡した後に指定の場所に搬入しました。

数百冊という数でしたので司書の方は少々困惑されていました。

迷惑かな?とも思いましたがこちらも引っ越しまでに時間が無かったので無理やり受け入れて頂いた形です。

長野県の方は小さな村の図書館という事で大変喜ばれました。

絵本は勿論喜んでいただきましたが特に高額な美術書等専門書は館長さん直々にお礼を伝えに来ていただきました。

本や寄付に対する【想い・思い出】

小さな頃から毎晩のように母が絵本の読み聞かせをしてくれたおかげで40歳を過ぎた今でも絵本が大好きです。

絵本を通して心の温かさや思いやり、冒険等を疑似体験する事で心が豊かになれたと思います。

長野県の図書館の館長さんが村は子供の数が激減していて子供は村全体の宝物だと仰っていました。

しかし村の財政は老人の福祉サービスを優先している為図書館の絵本や専門書を充実させる事が難しかったそうです。

その様な現状に我が家の蔵書が100冊ほど入って本当に嬉しいと喜んでいただきました。

絵本や蔵書のお蔭で私でも微力ながら地域に貢献できたんだと嬉しく思いました。

これから絵本寄付をされる方へ

私は寄付する施設を2か所にしましたが地域や施設によって受け入れ態勢や気持ちが全く違うので時間が有れば予めリサーチしておくことが大切だと感じました。

そしてあまりに大量に持ち込んでしまうのは相手方に負担が生じるので適度に量を調節して寄付なさった方が良いです。

相手方のニーズにピッタリと合えば寄付する側、される側双方の温度差が無く気持ちの良いやり取りができます。

絵本や蔵書を寄付して喜んでいただけた時の感動は今でも忘れられません。

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