贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【特定非営利活動法人ラオスのこども】に、絵本寄付した際の口コミ体験談

【特定非営利活動法人ラオスのこどもに、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

nosonosoさんの絵本寄付体験談をご紹介します

私自身、今でも読書が好きなのは、小さい頃から本に囲まれていたからです。
本に囲まれていると自然と本を手にし、読むようになります。
特に幼い頃に読んだ絵本は、今でも内容や絵や装丁まで覚えています。
読んでいる時には読書の効果というのはわかりませんが、自然と集中力想像力がつくようになるのは間違いないと思います。
日本には、きれいな絵本がたくさんありますが、絵本どころか本がほとんどない国があります。
小さい頃から絵本に親しんでほしいと、ラオスに寄付することにしました。

なぜ【特定非営利活動法人ラオスのこども】に絵本を譲ることにしましたか?

友人がこの団体の支援をしていて、私にも教えてくれました。
若い頃、タイのバンコクで仕事をしていたことがあり、現地ではタイ人に大変お世話になりました。
なので、東南アジア諸国は非常に親近感があり、支援するなら東南アジア諸国へと思っていました。

【特定非営利活動法人ラオスのこども】絵本寄付の受入状況

船便で送ろうと思いましたが、どうしても現地の様子を確かめたかったので、旅行ついでにハンドキャリーしました。

自転車の荷台にダンボール箱をくくりつけ、サンタクロースのように、ラオスの子供たちに手渡したことを覚えています。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

現地に自分で持って行き、ラオスの村にある図書館を訪れました。

この団体への寄付は、ラオスでも通じるストーリーでないといけないので、何でもいいわけではありません。

指定された絵本があり、それにラオス語の翻訳文をはりつけるのです。

なので、結構時間がかかり苦労します。

でも、子供たちがキラキラした目ですごく喜んで受け取ってくれ、渡したそばから読み出すのを見ると、その苦労も吹っ飛び、日本から持ってきて良かったと、とても嬉しい気持ちになりました。

 

これから絵本寄付をされる方へ

日本では、綺麗な絵本がたくさんあるのが当たり前ですが、そうではない国がたくさんあります。

できればそんな国の子供たちに支援していただきたいと思います。

幼い頃の絵本は、大人になっても覚えているものです。

そんな思い出を、世界中の子供たちに経験して欲しいです。

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