贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【福岡市早良区の公立保育園】絵本寄付の口コミ体験談

【福岡市早良区の公立保育園に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

かなさんの絵本寄付体験談をご紹介します

当時は子どもが一人で、二人目を妊娠するのは難しいと言われていました。

引越しを期に荷物を整理していたところ、うちの子にはもう幼いと感じる本が沢山ありました。

丁度もうすぐ小学校に上がるタイミングで引越しが決まったのが大きなきっかけです。

殆どの本はとても状態が良く、処分するには勿体なく、かと言って引越し先に持っていくにはどうかと思う本の処分に迷っていた時、保育園には本を寄付したという友人の話を思い出したので、保育園に相談したのがきっかけです。

なぜ【福岡市早良区の公立保育園】に絵本を譲ることにしましたか?

子どもが3年間お世話になった保育園だったのが大きな理由です。

初めは良く行っていた公民館の図書館に寄付しようと思ったのですが、保育園の方が本の在庫が少なく、子どもが中心に読むので、だいぶ古くなっていたのを知っていたので、少しでもお役に立てたらなと思い寄付させて頂きました。

【福岡市早良区の公立保育園】絵本寄付の受入状況

絵本の寄付を担任の先生に聞くと、先生が園長先生に報告して、園長先生からお礼を言われ喜んで頂いたと思います。

殆どが保護者からの寄付の本だったので、現在も寄付を募集していると思います。

おもちゃや、お昼寝用の布団等も同時に寄付しました。

本や寄付に対する【想い・思い出】

うちの子は絵本が大好きで、毎日寝る前に沢山の絵本を読みました。

小さいうちは何度もくり返し読むので、厚紙タイプの絵本意外は破けてしまうこともありました。

保育園以下向けの絵本は、引越しを期に殆ど寄付しましたが、息子がとても気に入っていた思い出の本は数冊とってもあります。

結局、諦めていた二人目の子ども、引越し後直ぐに授かったのですが、引越しを期に、一度諦めて絵本やおもちゃを処分して心が一旦楽になった為の様な気がしています。

これから絵本寄付をされる方へ

絵本をお子さんに読んてあげる時間は親子のかけがえのない大切な時間だったと思います。

子どもが大きくなって、その絵本をもう必要としなくなったら、次の絵本の活躍場所を探してあげると、絵本も喜ぶと思います。

あなたの思い出の絵本が皆に喜んでもらえますように!

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