贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【長崎市の市立図書館】に、絵本寄付した際の口コミ体験談

【長崎市の市立図書館に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

tkさんの絵本寄付体験談をご紹介します

元々、私の自宅には絵本も含めて、沢山の蔵書があるのですが中には一度目を通しただけで、その後は全く読まず、十数年以上本棚に眠らせたままの本もあります。
それらの処分に困っており、捨てるのも勿体無いし、売っても二束三文にしかならないだろうから、誰かに有効に活用してもらえればと思っていました。
そんな矢先に付近の図書館が蔵書の寄付を募集していたことから一人でも多くの子どもたちに私の持っている絵本を読んでもらえたらとても嬉しいし、意義のあることだと、思い寄付しようと思いました。

なぜ【長崎市の市立図書館】に絵本を譲ることにしましたか?

私が、住んでいる地域は人口が少なく、子供の数になると更に少ない地域です。
最近はどの地域でも子供絡みの悲惨な事件や事故が多発しており、親としても、子供たちを気軽に外で遊ばせることすらできない状態です。
だったらせめて、室内で絵本を読みながら楽しく過ごしてもらおうと思い、絵本を寄付しました。

【長崎市の市立図書館】絵本寄付の受入状況

絵本の寄付に関しては、とても感謝されていたと思います。

一冊でも多くの本を求めているような印象を受けました。

決して、多すぎて邪魔になる、といった感じではなかったと思います。

絵本の搬入方法については自家用車を利用しました。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

私は現在40代なのですが、私が子供の頃、母に読んでもらって一番記憶に残っている絵本は「ねないこだれだ」です。

確か表紙は黒字に白い幽霊の絵が描かれていたと思うのですが、私が子供の頃、両親の言いつけを守らず夜更かしをすると必ず、この「ねないこだれだ」を読見聞かせられました。

子供ながらにあの幽霊の絵はとても怖かったのを、今でも覚えています。

そして数十年経った今、今度は私が、子どもたちに読み聞かせています。

子どもたちも私の子供の頃と同じようなリアクションをしてくれます。

そのリアクションが親としてはたまらなく愛おしいです。

 

これから絵本寄付をされる方へ

絵本の魅力は、数十年、数百年経ってもその時読んだ人に新鮮な気持ちを与えてくれることだと思います。

出版物にはその時代のトレンド等が反映されることが多々あると思いますが、絵本は、子どもたちにとっていつでも面白く、ワクワクして、時には恐ろしいものです。

世代を超えて子どもたちと同じ感情を共有できる素晴らしいものだと思います。

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