贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【長崎県の離島の保育園と幼稚園】に、絵本寄付した際の口コミ体験談

【長崎県の離島の保育園と幼稚園に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

りんごじゃむさんの絵本寄付体験談をご紹介します

幼少の頃から絵本が大好きで、知人から譲っていただいたりしたものも含め、自宅には百数十冊はあったと思います。
小学生の時、家庭の事情で引越しをすることになり、引越し先も今までより狭いアパートだったのでさすがに全て持っていくことは出来ませんでした。
絵本はサイズもバラバラなので、ダンボールがいくつあっても足りないから持っていく本は10冊まで!と親に言われて泣く泣く処分することになりました。
ただ、子供ながらにどれも思い入れのある本ばかりで捨てるのは心苦しかったので、誰かに読んでもらえたら…と思い、寄付することに決めました。

なぜ【長崎県の離島の保育園と幼稚園】に絵本を譲ることにしましたか?

保育園のころから見るだけでなく絵本を声に出して読むのも得意だったので昼寝前の読み聞かせを先生の代わりに担当したこともありました。
そういった思い出があるので通っていた保育園、幼稚園に寄付しようと思いました。

【長崎県の離島の保育園と幼稚園】絵本寄付の受入状況

小さな離島なので、保育園も幼稚園も沢山あるわけではありません。

もらい物の中には離島にはないような本もあったので喜んでもらえました。

幼稚園の方には絵本だけでなく引越し先に連れて行けなかったハムスターを2匹寄付しましたが、園児達に人気だったようです。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

幼少のころ、当時の身長では見上げるほど大きかった本棚から好きな絵本を2冊選んで、寝る前に母に読み聞かせてもらう時間が好きでした。

小学校に上がる頃には読み書きが得意でしたし、小さい頃から絵本を通して文字やたくさんの言葉に触れていたことで作文や教科書の音読に困ったことがありませんでした。

今でも母のおかげだと感謝しています。

自分がそうであったように、絵本は勉強面や、心を豊かにする教育にもなると思います。

寄付した本はどれも私と母の思い出が詰まっているので、たくさんの園児達の目に触れ、読んでもらえていたら嬉しいです。

 

これから絵本寄付をされる方へ

今だから思うことですが、小さな子供が触るものなので外に干したりダニやホコリの除去がしてあると親切で良いです。

売る手段もありますが、大切にしている絵本ならやっぱりお金に変えるよりも寄付の方が喜んでもらえるし、自分の心も嬉しいですよ。

売らずに寄付して良かったと思っています。

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