贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【長野市私立幼稚園】に、絵本寄付した際の口コミ体験談

【長野市私立幼稚園に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

ちーさんの絵本寄付体験談をご紹介します

子供は二人いますが、第一子が産まれてから七年ほど経ち、0歳から読める本を買ったり、いただいたりしていましたので、家の本棚は一杯になりました。
子どもたちとは、毎晩寝る前に本を読みますが、やはりある程度の学齢になると、自然と読まなくなる絵本も出てきます。
子どもたちは、何度も読んでいるので、心に刻まれているようです。
これから読みたいと感じる本を、本棚に入れていくためにも、小さい月齢の絵本は、現在必要とされているお子さまに読んでもらいたいと思い寄付に至りました。

なぜ【長野市私立幼稚園】に絵本を譲ることにしましたか?

我が子が登園していた幼稚園であり、長年大変お世話になったため、こちらから園長先生と主任さんにお聞きしました。
タイミングとしましては、「秋になり、読書を楽しみたいですね!」という趣旨のお便りがきた際だったと思います。

【長野市私立幼稚園】絵本寄付の受入状況

こちらの幼稚園では、年に三回ほど、園の秘密基地とされる空間(本棚)にたくさんの本があり、園児自身が好きな本を選んで借りて持ち帰るイベントがあります。

自宅で、親子一緒に本を楽しむのが目的だそうで、園では快く受け入れてくださいました。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

私自身、小さい頃から、寝る際には母が絵本の読み聞かせをしてくれていました。

そのせいか、幼少期から感受性が豊かだと周囲から言われていました。

我が子にも、絵本から色々なことを知って教養を高めて欲しいなと思い、日中や寝る前の読み聞かせををするようにしました。

子どもたちは、感受性が強いと周囲からよく言われます。

また、小学生の子は国語での読む力読み取る力があると先生から言われます。

気持ちが落ち込んでいるときには、大丈夫!と問いかけてくれるような本を読んだり、思い切り笑いたいときにはユーモアある本を選んでみたり、生活に寄り添って楽しんでいます。

 

これから絵本寄付をされる方へ

本一つ一つに、作者さん方の思いが詰まっていると思います。

絵本から受ける影響は、子どもや大人問わず、思いの外大きいのではないかと思います。

大切な絵本を寄付することで、沢山の方に見て頂けますし、いい連鎖がどんどん広がると思います。

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