贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【鹿児島県の市立病院、子供連れカフェ等】絵本寄付の口コミ体験談

【鹿児島県の市立病院、子供連れカフェ等に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

シャム猫さんの絵本寄付体験談をご紹介します

最初に絵本を寄付しようと思ったきっかけは、寄付したら、ここにきた子供たちが読んでくれる、そして私たちもここに来ればいつでもまた読めるな、と思ったからです。
子供が使わなくなった、まだまだ使える絵本やおもちゃが増えてきて、それををどうするか迷っていました。

私が最初に寄付したところは、近所の公園にあるカフェでした。

私たちママは何時間でも座ってコーヒーが飲めますが、子供たちはそうはいきません。
もともとそのカフェには子供の絵本やおもちゃが少しですが置いてあり、それで子供たちを遊ばせながら子供と一緒に座ってお茶ができるので、雨の日などに息抜きに行ってきました。
そのカフェに行くと、5年経った今でも、娘の絵本が置いてあって、子供たちが読んでいます。
それを見て娘が誇らしそうにしているのを見て、寄付して本当に良かったと思いました。

なぜ【鹿児島県の市立病院、子供連れカフェ等】に絵本を譲ることにしましたか?

あと、私の娘が読まなくなった絵本をよく寄付しているのは、病院です。
子供が小さい頃は病院に連れて行くと、よくあちこちを走り回り、じっと待てず、本やおもちゃを持って行くことにしていました。
病院の待合室に、子供が遊べるおもちゃや本がもっとあったらいいなーと思い、家にある本を寄付できないか、自分から声をかけました。

【鹿児島県の市立病院、子供連れカフェ等】絵本寄付の受入状況

絵本は歓迎されました。

困っている様子はありませんでした。

3~6さいの子供用のおもちゃも喜ばれます。

布のぬいぐるみではなく、ふけて簡単に清潔に保てるものが良いとアドバイスされました。

宅配はしたことがないです。

本や寄付に対する【想い・思い出】

絵本って素敵だなと思います。

私が大人になってから読んだ本は、読み返しても2回ですが、子供の時読んだ、絵本は一冊を何度も何度も両親に読み聞かせてもらい、自分で読めるようになって何度も何度も読み返して、目を閉じても絵が浮かぶ、お話も暗記してしています。

そんな風にみんなが大事にしてきた絵本を、寄付して、また誰かが子供に読み聞かせたり、子供たちが何度も何度も読み返す。

そう思うと、絵本を寄付することって本当に素敵だと思うのです。

これから絵本寄付をされる方へ

これから絵本を寄付される方がいたら、ぜひ、寄付を続けていただけたらなと思います。

2、3冊でも喜ばれたし、英語の絵本など特に喜ばれました。

人とのつながりって大事だと思います。

絵本を寄付するというのは、人とのつながりを増やしていったり、助け合う、役割もあると思います。

私のように、近所の足を伸ばせる施設などから始めてみたらどうでしょうか?

そして、その絵本の持ち主である、子供さんやお孫さんに、あなたの大切な絵本が他の誰かに読んでもらえるって誇らしいよね、本当にいいことをしたねっていうことを伝えて欲しいです。

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