贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【JR瀬峰駅の駅文庫】本・絵本寄付の口コミ体験談

【JR瀬峰駅の駅文庫に、古本・絵本を寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、本・絵本を寄付しようと思いましたか?

すみたんさんの本・絵本寄付体験談をご紹介します

 

今まで、読み終わった本や雑誌は古本屋に売っていました。

しかし買い取り条件が厳しくなり、雑誌やムックは買ってもらえなくなったのです。

しかたなく、ショッピングセンターの古紙回収ボックスに入れていました。

ある日電車に乗ったところ、次の駅に「駅文庫」があるのを見つけました。

後日その駅で降りて調べてみると、NPO法人が始めたということがわかりました。

図書館のような建物もありましたが、駅の中に本棚が設置されていて気軽に借りていけるようです。

それで、寄付することにしました。

 

なぜ【JR瀬峰駅の駅文庫】に本・絵本を譲ることにしましたか?

自分の家から近いことが大きな理由です。

ひと駅前ですし、その気になれば自転車で行くこともできました。

また、「こっそりおいていける」のもわたしには魅力でした。

本当はきちんと「図書館」の方にいって係の方に渡さなければいけないのですがそれがちょっと嫌でした。

私が寄付しようとしている雑誌は、主婦向けのメジャーなものなので、
需要があるという自信がありました。

 

寄付するまでに何回かそこに通いましたが、丁寧に本を扱っていて好感が持てました。

 

【JR瀬峰駅の駅文庫】古本・絵本など寄付の受入状況

駅の中にあったので、誰かに持って行ってもらってもいいと思い、「欲しい方どうぞ」という紙も置いてきました。

何日か後に行ってみたら、本棚の脇の掲示板に雑誌名と「寄付されました」と書かれた紙が貼ってあってほっとしました。

その後、本を借りにいくとちょうどスタッフの方が本の入れ替えをしていて少し話をしました。

スタッフの数が少なくて、本の整理や入れ替えがなかなかできないと言っていました。

 

スタッフにならないかと誘われましたが、冬通うのがちょっと大変なのでお断りしました。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

スタッフの方と話したのがきっかけで、一度だけ本の整理を手伝いました。

 

分類するのに必要だろうと、ノートと筆記用具、セロハンテープを持っていって重宝がられました。

 

他の方も手作りお菓子や、飲み物を持ってきていて和気あいあいと作業できました。

 

純文学が好きな方が多い中、ミステリーファンの私はちょっと浮いてしまいましたが「なにそれ、知らないから教えて」と話を振ってくださったので、きまり悪い思いはしませんでした。

 

周囲に読書好きの人がいなかったので、久しぶりに楽しい思いをしました。

 

これから本・絵本を寄付をされる方へ

私の場合は「古本屋で買ってもらえないから」という理由でしたが
そのおかげで楽しいひとときを過ごすことができました。

 

寄付を募っているところにいるスタッフさんは、真面目で前向きな人が多いと思います。

 

そういう人と触れ合うだけでも楽しい気分になれます。

 

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