贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【広島市の認定保育園&発達障害者の作業所】絵本寄付の口コミ体験談

【広島市の認定保育園(2園)と広島市の発達障害者の作業所に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

そよ風ふき乃さんの絵本寄付体験談をご紹介します

以前、広島県広島市の町のクリニック(小児科)に勤めており待合室のプレイルームのレイアウトを担当していました。
入らなくなった絵本を寄付したいという親御さんのお声が多々あり、当クリニックでいらなくなった絵本の引き取りを開始すると、患者さんや地域の方々が絵本を寄付してくださってたくさんの絵本が集まりました。
しかし、はらぺこあおむしや、ぐりとぐら等のベストセラー作品はかぶることもありました。
かぶった絵本は処分するのが勿体ないため、お付き合いのあった近くの広島市の認定保育園(2園)と発達障害者の作業所へ寄付することにしました。

なぜ【広島市の認定保育園(2園)と広島市の発達障害者の作業所】に絵本を譲ることにしましたか?

以前から病児の紹介や保育園入所前のアレルギー検査などで連携していた保育園だったことと、保育園では絵本はすぐにボロボロになると伺っていたことから寄付させてもらっても良いか声をかけました。

発達障害者の作業所では、絵本が好きな利用者さんが何名かいることを知っていたので声をかけました。

 

【広島市の認定保育園(2園)と広島市の発達障害者の作業所】絵本寄付の受入状況

歓迎されました

勝手に送りつけるのではなく、あらかじめメールで本の題名のリストを送って必要な本を伺っていたので、寄付先で困るという声や様子はなかったです。

配送せずに持参しました。

同じ地域の施設だったので挨拶も兼ねて勤務後にこちらからお届けに伺いました。

絵本以外のものはなかったですが、大きなサイズの絵本は保育園のスタッフさんに喜ばれました。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

わたしはもともと絵本が好きなので、寄付していただいた絵本で読んだことのない絵本は休み時間に読みました。

いい絵本がたくさんあり、童心にかえれて癒されました。

ふと手に取った絵本を読んでいると、それがわたしが子どものころ大好きだった絵本でした。

子どものころおばあちゃんに何度も読んでもらった記憶がよみがえりました。

絵本は破れていたり汚れていたりしましたが、丁寧に埃を払い透明の本用のラミネートフィルムを貼りました。

このように修復したことが寄付先のスタッフの方に思いがけず好評でした。

 

これから絵本寄付をされる方へ

絵本を寄付されても嬉しかったですし、寄付しても喜ばれましたので絵本を寄付することに関して積極的になれました。

寄付した本が寄付先で読まれている様子をみると嬉しくなります。

昔の古びた渋い絵柄の本だったり、マニアックな本でも子どもは手に取って真剣な顔で読んでいたのを見たとき、子どもは本を自由に選んで自由に楽しむことができるのだと思います。

大人が必要ないと処分してしまう本でも子どもにとっては必要な本かもしれないと思うと寄付することの意義を感じます。

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