贈る側も贈られる側もしあわせな【イマドキの寄付スタイル】とは?

【学童保育・子供会】に、絵本寄付した際の口コミ体験談

【学童保育・子供会に、絵本寄付した際の口コミ体験談をご紹介します。

古本・絵本寄付の受付状況や、送付前の連絡方法、送料の負担はどちらか?などは、各施設・団体ごとに寄付方法が異なります。

体験談は、個人の主観・当時の状況となります。絵本を寄付する際は、直接、各施設・団体に受付状況を確認してから持ち込むと良いですよ。

なぜ、絵本を寄付しようと思いましたか?

りんりんさんの絵本寄付体験談をご紹介します

自分の子供が読んでいた絵本がとてもキレイで、保育園から定期的に購入するシステムがありたくさんの絵本が自宅にありました。
状態が良かったので売るか捨てるか迷っていたのですが、愛着があるのもありなかなか一歩踏み出せませんでした。
ちょうど子供が通うことになった学童保育の先生に絵本等の寄付の受け入れがあることを聞き、せっかくきれいだし他の子供たちにも読んでいただけるならと思い是非にと寄付することに決めました。

なぜ【学童保育・子供会】に絵本を譲ることにしましたか?

自分の子供が通っていたのが大きな決め手ではありますが、小学生になると特に高学年は絵本を読む機会が減ります。
絵本は大人子供に限らず素敵な絵本がたくさんあるのでもっと本に触れる機会を増やしたいと思い当団体へ寄付をしました。

【学童保育・子供会】絵本寄付の受入状況

本は直接車で運びました。

15冊くらいだったので薄い本ばかりだし、困ることはありませんと事前に伺っていたのでとても喜んでいただけました。

募集は随時していて、私も知り合いに絵本の処分など困っている話を聞いたときは提案し寄付を続けています。

 

本や寄付に対する【想い・思い出】

私も子供も絵本が大好きでたくさんの素敵な絵本に出会いました。

私が子供の時に読んでいた本がいまだにたくさんの人達に読まれていて、当時は自分がこの絵本を子供に読み聞かせするなんて想像もしていませんでしたが、子供も私と同じ絵本を大好きになってくれてとても感慨深いなと思っています。

引っ越しするにあたってやむおえず本の処分を考えたのですが、処分せず寄付という選択をして良かったです。

楽しそうに絵本を読んでいる子供たちを見て嬉しくなりました。

 

これから絵本寄付をされる方へ

施設への寄付をきっかけに絵本に携わることが増え、小学校の絵本の補修を手伝うようになりました。

少し破れているくらいならまだまだ絵本は読めます。

補修をして本を長生きさせてほしいです。

子供たちもきっとそれを見て大事に使ってくれると思います。

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